ブラジリアンワックス作り方

ブラジル人女性発祥の、ブラジリアンワックス。
肌に優しく、お手頃、短時間での脱毛ができると、日本でもちょっとしたブームになっています。
そんなブラジリアンワックスですが、最近、自宅で手作りのワックスを作ってセルフ脱毛をおこなっている女性も増えているようです。

ブラジリアンワックスの作り方

ブラジリアンワックスの作り方

ブラジリアンワックスの成分は天然素材のものを使用しているため、自宅で作ることもできます。
材料自体も日本でも簡単に手に入るものばかりです。

【材料】
砂糖150g・水100cc・レモン汁50cc(できれば果実から絞ったもの)

【準備するもの】
・スパチュラ(脱毛部分に塗る時に使用)
・ワックスを入れる耐熱性の小瓶
・ガーゼ数枚(ワックスを塗布した上から貼って剥がす時に使用)

【作り方】
1. すべての材料を小鍋に入れて混ぜる。
2. 砂糖が完全に溶けたら鍋を中火にかける(砂糖が焦げ付かないように注意)。
3. 沸騰してきたら弱火にして、そのまま8〜12分程度煮詰める。
4. 液体が茶色になり、蜂蜜程度の硬さになったら火を止める。
5. 4を耐熱性の小瓶に入れて完成です。

以上のような手順で簡単に手作りブラジリアンワックスを作ることができますが、初めて作る場合などは、硬さの調整などが難しく何度か失敗をされる方も少なくありません。

作り方4の工程で、蜂蜜程度の硬さになったら火を止めるとありますが、なかなか蜂蜜程度のどろっとした硬さを再現するのは大変です。
あまりにも硬すぎると、ワックスが伸びにくく、キレイに塗れないですし、逆に柔らかすぎてもワックスが液ダレしてしまい、上手に塗れません。

このため、いかにちょうど良い硬さに仕上げるかがブラジリアンワックスの成功のカギになります。

手作りワックスでの脱毛方法

手作りワックスで脱毛をする手順はとても簡単です。
先ず、ワックスをレンジなどを使い人肌程度の温度に温め直します。

その後、スパチュラでワックスを取り、脱毛したい部分に薄く塗り、その上にガーゼを乗せます。
ガーゼを乗せたらしばらく(3分程度)放置し、ワックスが硬くなったのを感じたら、一気にガーゼをベリッと剥がします。
これで、脱毛が完了です。

このように、ブラジリアンワックスは自宅でおこなうこともできますが、実際には、ワックスを作るのにもコツが要りますし、自分でワックスを塗ったりするのも大変です。

興味本位で最初はワックスを作ってみたという方も多いようですが、サロンに任せた方が早くて簡単!ということで、結局は定期的にサロンに通っている方が多いのが現状です。

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